株式会社ライフサポートNEO

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【好事例発表会】を開催しました。 



好事例発表会に60名のスタッフが集まりました。
「排便管理」「在宅支援」など有意義な学びになりました。



















▲事例を発表する管理者(写真上)。事例に
対して質問する参加者

質の高い介護サービスを目指して、ライフサポートNEOの全事業所のスタッフが一堂に会した好事例発表会を12月21日(金)、夕方から神埼市中央公民館で開催しました。会場には約60人のスタッフが集まり、好事例の発表に熱心に耳を傾けていました。

■積極的な関わりでスムーズな排便に
発表は4事業所の管理者が行い、「認知症の排便管理」、「在宅生活を支える」などについて熱心に意見を交換しました。排便管理については、便秘の解消と安眠を図って頂くため、主治医との調整を図りながら、摘便や座薬を試みたり、水分補給や主食の入りが悪い場合は、家族と相談しふりかけなどで食を促すなどの対応を報告。そのうえで「看護師を中心にしながら積極的に関わることでスムーズな排便ができるようになり、ご利用者様の安眠を促すことができた」とまとめました。

■「本人らしい生活」を考えた在宅支援
在宅生活については、若年性アルツハイマーを患ったご利用者様が自身でできる力を生かして少しでも長く自宅での生活を支援していく取り組みが発表されました。当初はスタッフを受け入れられないご利用者様も訪問を継続していくことで徐々に受け入れられ、最近では談笑できるまでに至ったこと報告。今後の課題として「進行していく状態を全スタッフが把握し、『今』をどう生きていただけるかが課題」としたうえで「ご本人やご家族の思いを十分聞き取り、サービスでできることとできないことを理解していただくこと。そのうえで『本人らしい生活とは』を考えた支援を行っていきたい」とまとめました。
会場からは、「摘便のリスク」や「(在宅介護での)役割」などについての質問があがりました。

その他、「職員の離職率低下への取り組み」や「スタッフの認知症の対応」について、具体的な取り組みや対応についての説明もあり、研修や同士のコミュニケーションや情報の共有の重要さなどがあたらめて大切であることが報告されました。

ライフサポートNEOは、これからも質の高い介護事業と通じて、介護に関わる全ての皆様の幸せの実現に向けて、研修の充実させ、少しでもスタッフのスキルアップを図ることでご利用者様に満足いただけるサービスを提供していきます。






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